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昔脚本家目指してた人の書き置き場。
ドラマの犯人役で何度かお目にかかっていた
久世星佳さんの宝塚時代にK.Oしてしまい
そのまま宝塚OGファンになってまだ数ヶ月のド新規です。
久世星佳/90年代宝塚&月組/天海祐希/涼風真世
絵麻緒ゆう/姿月あさと/匠ひびき/一路真輝/高嶺ふぶき
ジャニーズ(23年茶の間)/松井珠理奈/市川美織/サカナクション
TRICK/SPEC/ケイゾク/眠れる森/相棒シリーズ(やっぱ亀山さん)

人物表(詳細)&イメージキャスト

創作シナリオ 久世さん関連

※警察署の名前、登場人物、第7課は全て架空です※

 

神田実桜(24)…警視庁刑事部第7課巡査。元警視庁渋谷花山署強犯係巡査。神奈川県南足柄市出身。今どきの女の子ながら正義感が強く正直者。警察官の両親を見て育ち自身も夢を叶えたが、勤務中の失態(警視庁上層部の身内を誤認逮捕)であわや辞職に追い込まれそうになったところを署長の厚意で第7課へ異動。若干の空気の読めなさが短所だがそれが事件解決のヒントに導くことになる。

 

大久保 薫(28)…警視庁刑事部第7課巡査部長。 元警視庁八王子南署刑事係。長崎県佐世保市出身。所轄時代、上司の捜査方針に反発して7課に異動。福岡の大学を卒業後地元に戻るつもりだったが内定先を蹴って警視庁警察学校へ入ったことで両親との仲がぎくしゃくしてしまい、地元には5年間帰ってない。ひょんなことから自分が『紗枝子の甥』という事実を知ってしまうが紗枝子本人にはまだ打ち明けておらず、そのため両親にも所轄から本庁へ異動したことを未だに隠している。

 

本郷祐史(23)…警視庁刑事部第7課巡査。アメリカ生まれのアメリカ育ち。父親の影響で「太陽にほえろ!」「特捜最前線」のファンになり自身も日本の刑事になりたくて大学入学と同時に日本へ。未だに英語訛りの日本語で話すことが多い。年が近い実桜とはすぐに意気投合して飲み仲間になる。採点ギリギリで試験に合格したため7課に配属。

 

馬場歩美(30)…警視庁刑事部第7課巡査。 東南アジアの血を引くハーフ。 青春時代は地元でも有名な元ヤン。高2終わりに他校のヤンキーとのケンカで大怪我を負った際、事件の聞き取りで歩美の地元を訪れていた紗枝子に偶然助けられたのをキッカケに更生。 留年ギリギリから学年トップになるほど勉学に励み24歳の時に警察官になり所轄勤務を経て1年前に自らの希望で紗枝子がいる7課へ異動。

 

月島紗枝子(50)…警視庁刑事部第7課課長(警視)。元警視庁刑事部第1課課長。元警察庁幹部を父親に持ち自身も警察の道に進む。幼少時から男勝りな性格で喫煙者。(屋上で必ず「マルボロ」を一服するのが日課) 部下の捜査ミスが原因で迷宮入りになった事件の責任を取り2年前に7課へ異動。1課時代の先輩(渋谷花山署署長)からの頼みにより実桜を7課に異動させるも、今どき女子な実桜のペースに振り回されて眉間のシワが日々増えているのが悩み。1課時代は取り調べでホシに睨みを効かせて自白させたり独身で浮いた話もないことから警視庁内から陰で『鉄の女』と呼ばれている。ちなみにお見合いは99連敗。警視庁の中でも5本の指に入るほど拳銃の腕前(両手使い)を持ち、本庁の射撃場に月1で撃ちに行っている。一卵性双生児の妹がいるが『ある事情』で29年間絶縁状態。
若手刑事時代想いを寄せていた先輩刑事がマル暴押収品の横流しと殺人を起こし、紗枝子自らが暴走する先輩刑事を射殺した過去を持ち、時々その時のフラッシュバックに襲われていて苦しんでいる。

 

大久保美紗子(50)…薫の母。東京出身。女子大時代に内緒で交際していた年上の恋人の子(薫)を妊娠。出産する条件として実家を勘当され熊本の母方親戚に引き取られてからは絶縁状態。薫が小学校に上がる前に薫の実父と結婚しその後女の子を出産。夫の転勤で20年前に佐世保へ移り住んで以来現在は専業主婦として夫と娘の栞(近々結婚)と暮らしている。内定先を蹴って警察の道に進んだ薫とはぎくしゃくしている中、なかなか帰郷してこない薫を伺いに栞の結婚報告も兼ねて29年振りに東京へ帰京する。実は紗枝子の妹。サバサバした紗枝子とは違って優しくておっとりした性格の持ち主だが癖や仕草など怒った時に見せる睨みは紗枝子と同じ。

 

代々木敦彦(50)…警視庁刑事部第7課警部。元刑事部第1課→第3課部長。紗枝子の警察学校時代からの同期で親友。1課時代紗枝子とバディを組んでいた。半年前に上からの命令で3課から7課へ異動。恋愛にはことごとく失敗するパターンが多かった(紗枝子に5回告白して全て玉粋)が6年前に紗枝子が紹介した30代後半の婦警と結婚。つい最近双子の娘が幼稚園に入学したばかり。

 

高尾浩介(30)…元警視庁刑事部第1課巡査部長。※故人※
紗枝子と代々木の先輩刑事。複雑な生い立ち(実父が前科持ち)のため、高校入学前に子供がいない母方叔父夫婦と養子縁組し、4年後警察官になるが20代後半の頃偶然再会した中学時代の同級生(暴力団員)から長期間脅迫を受けてしまう。マル暴が押収した拳銃や薬を幾度か組に横流しし、さらに些細な口論によりその同級生を事故に見せかけ殺害する。しかし捜査によってその事実を突き止めた紗枝子から自首を勧められるが拒否し乱闘の末紗枝子に撃たれて死亡。後に紗枝子が「鉄の女」と呼ばれる大きなキッカケを作ってしまった人物。

 

大崎 潤(53)…警視庁刑事部捜査1課課長(警視)。元警視庁八王子中央署強犯課課長。
紗枝子の異動と入れ替わりで本店に配属。7課全体を見下している。
口癖は「ハイ。論破!」。

 

田端愛美(38)…警視庁記者クラブ記者。
警視庁記者クラブ歴10年のベテラン。元々は事件を取材する週刊誌の記者だったことがあり、紗枝子とは15年来の知り合いである。

 

 

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イメージキャスト

 

※シナリオ形式のため、先にイメージキャストを考えておきました。
あくまで私が考えたイメージキャストです。
「他に合いそうな人がいる」と思ったらば
その方をイメージして読んでいただいても構いません!

がっ!紗枝子・美紗子姉妹のイメージキャストは完全に久世さんです。

あと代々木さんも古田さんです。

このお二方だけはどうしてもイメージキャストからは譲れないのでご理解いただけると幸いです。※


神田実桜(24) …本田翼or広瀬アリス

大久保 薫(28)…千葉雄大or大野拓朗

馬場歩美(30)…秋元才加

本郷祐史(24)…入江甚儀

代々木敦彦(50)…古田新太
若手刑事時代の代々木(27くらい)…濱田岳

月島紗枝子(50)/大久保美紗子(50)…久世星佳
若手刑事時代の紗枝子(27くらい)/大学時代の美紗子(21)…松井玲奈

高尾浩介(30)※故人※…加藤シゲアキ

大崎 潤(53)…木下ほうか

田端愛美(38)…伊藤歩